モバメモ ~ドコモメインブログ~

ドコモのモバイル情報をメインとしたブログです。

2018年05月

東海エリアドコモショップ限定、東海サマ~キャンペーン



NTTドコモ公式サイトのキャンペーン東海によると、「東海サマ~キャンペーン」を2018年6月1日(金曜)~2018年7月31日(火曜)まで実施する。

これは東海エリア(愛知・静岡・岐阜・三重)のドコモショップで適用条件を満たしたユーザー先着30万名を対象に、「dポイントシリアルカード」を進呈し、150ポイント(dポイントで期間・用途限定)をプレゼントするというもの。

■適用条件
① dポイントクラブへの入会(すでに入会・利用者登録済の会員もOK)
② dアカウント発行
③ dポイントカード利用者登録の全てを満たしていること

■dポイントの受取方法
① dポイントシリアルカードをもらう
② 本キャンペーンサイトの「dポイントの受取はコチラ」を押下
③ カード表面のシリアルコード10桁を入力して、「dポイント受取」を押下

■dポイントの進呈について
・進呈期間は、2018年6月1日(金曜)~9月30日(日曜)までで、dポイントの進呈には、ユーザーのスマートフォン・ケータイ・タブレット・パソコンからキャンペーンサイトへアクセスする必要がある。
・dポイントは申込み後、即時付与となる。
・dポイントの有効期限は、6月進呈の場合8月31日(金曜)、7月~9月進呈の場合9月30日(日曜)。
・dポイントクラブ1会員(1dアカウント)につき1回の進呈となる。


参照URL http://www.docomo-tokai-summer.jp

ドコモgacco、「知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」講座を開講



本日付けのドコモgacco公式サイトの報道発表によると、デジタルサイネージコンソーシアムとドコモgaccoは、ドコモgaccoが運営する誰でも無料で受講できる大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」において、「知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」講座を2018年6月13日(水曜)より開講することを発表している。

ビルの壁面の大型ディスプレイ広告、駅構内のタッチ操作可能な時刻表、ショッピングセンターの検索できるフロアガイド、電車内のドア上ディスプレイ、街頭の観光案内地図、そして建造物に投影されるプロジェクションマッピングなど、デジタルサイネージを目にする機会はとても多い。

「知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」講座では、デジタルサイネージが、さらに使いやすく人の役に立ち、美しく、ホスピタリティにあふれた街を彩るようになるために、企画~制作~設置~運用~利用まで、その目的や手法について最新・最先端の情報にもとづいて解説がなされる。
学習期間は4週間程度。

さらに、本講座の修了者には、DSC公認資格「デジタルサイネージマイスター初級」の認定証が発行される。


参照URL http://gacco.co.jp/news/release/news_20180529.html

ドコモ、4K HDR動画撮影も可能な「Xperia XZ2 SO-03K」を5月31日発売

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、アーチ形状の新たなデザインに、約5.7インチの縦長ディスプレイと世界初の4K HDR動画撮影も可能なカメラを搭載した「ドコモ スマートフォン Xperia XZ2 SO-03K」を、2018年5月31日(木曜)から発売することを発表している。



カラーはディープグリーン、リキッドシルバー、アッシュピンク、リキッドブラックの4色展開。

18:9の縦長の画面により、表示領域が拡大したため、動画視聴や、ゲームを画面いっぱい楽しめる。

カメラ機能は世界初の4K HDR動画撮影を実現し、夕暮れ時の空を色鮮やかに、逆光時も白とびや黒つぶれすることなく残せるようになった。
スーパースローモーションは、高精細なフルHD画質に向上。
Xperia独自の3D撮影機能「3Dクリエーター」がインカメラにも対応した。

そして、新たにダイナミックバイブレーションシステムを搭載し、ソニー独自のサウンド解析技術により、ミュージックビデオや映画、ゲームの音にあわせて本体が振動。
手のひらから感動や興奮がダイレクトに伝わるようになった。

質量は198gで、バッテリー容量は3060mAh。

OSはAndroid 8.0を搭載している。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/05/28_00.html



「ドコモ5Gオープンラボ OSAKA」、梅田DTタワーに2018年9月開設へ

5月23日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、2020年の商用サービスの開始をめざしている第5世代移動通信方式(5G)において、幅広いパートナーと共に新たな利用シーン創出に向けた取り組みを拡大するため、「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に参画している企業・団体(1,365団体)が、5Gの実験基地局装置などを無償で利用できる、常設5G技術検証環境「ドコモ5Gオープンラボ OSAKA」を、2018年9月より、大阪府大阪市内(梅田DTタワー)に開設する予定。

ドコモ5Gオープンラボが開設されるのは、全国で2か所目、西日本では初めてとなる。

■ドコモ5Gオープンラボ OSAKA イメージ図


「ドコモ5Gオープンラボ OSAKA」は、およそ120m2の空間に「5G基地局装置」をはじめ、「4K映像機器」や「VRカメラ」などを設置した、5G技術検証環境が構築される。

ドコモ5Gオープンパートナープログラムのパートナー企業・団体は、本環境を活用することで、2020年に先立ち、5Gを用いたサービス構築や検証が可能となる。

これにより、「高速・大容量」、「低遅延」、「多数端末接続」といった5Gの特長を活かした、自社サービスの品質向上や、新たなサービス創出に活用でき、自社の機材を持ち込んだ実験も可能。

ドコモは、本環境を活用して、大阪府・大阪市・大阪商工会議所の進める「実証事業都市・大阪」と連携し、大阪府の産業振興に貢献していく。

また、大阪大学運動器バイオマテリアル寄附講座の菅本 一臣教授とTEAMLAB BODYと連携し、5Gを活用した遠隔授業の実証実験も行う予定。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/05/23_01.html

ドコモとNEC、基地局間協調ビームフォーミングによる複数移動局との5G無線通信を達成

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモと日本電気(NEC)は、第5世代移動通信方式(5G)において、4.5GHz帯の周波数を用いて、同一エリア内の2台の基地局間での基地局間協調ビームフォーミング(電波の飛ぶ方向を制御する技術)による複数移動局との5G無線通信を世界で初めて達成したことを発表している。

本実験は、信号処理装置および多素子アンテナで構成される基地局2台の間で協調したビームフォーミングをデジタル信号処理により実現し、8台のユーザ(移動局)と同時通信する実験を、2018年5月9日(水曜)~5月11日(金曜)に神奈川県川崎市で実施した。

今回の実験では、合計128素子のアンテナと信号処理装置とを光ファイバーで接続した光張り出し構成の小型基地局によるビームフォーミングを活用し、8台の移動局合計で5.5Gbpsの無線通信を達成した。

デジタル信号処理で互いの干渉を打ち消し合うビーム制御により柔軟に複数のアンテナを設置できるため、都市部のような人口密集環境においてもさらなる大容量通信の実現が期待できる。

ドコモとNECは本実験や5Gに向けた取り組みを、5月23日(水曜)から25日(金曜)まで東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレス・テクノロジーパーク2018」内の「5G Tokyo Bay Summit」にて展示・紹介する。

本実験内容には、総務省からの委託を受けて実施した「第5世代移動通信システム実現に向けた研究開発」の成果の一部が含まれている。

■基地局間協調ビームフォーミングの概要


■各社の役割
NEC
・5G実験装置の開発
・基地局間連携ビームフォーミングに関する装置仕様策定
・実験環境提供

ドコモ
・実験全体の企画推進
・5G実験装置に関する仕様策定やパラメーター設計
・5G実験装置の提供


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/05/23_00.html
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