モバメモ ~ドコモメインブログ~

ドコモのモバイル情報をメインとしたブログです。

2019年04月

ドコモの留守番電話サービスを海外でも利用する方法

ゴールデンウィークは海外に行かれてる方も多いと思う。
さて、ドコモの留守番電話サービスを海外でも利用したい場合、事前に「遠隔操作設定」を「開始」にする必要がある。
なお、海外で留守番電話サービスの操作をする場合、滞在国からの日本向け通話料がかかる。

操作方法は以下の通り。

■遠隔操作の開始(日本国内/海外から)
利用の携帯電話で「*125#」に発信する(無料)



※ 日本国内からは、「159」に発信しても操作できる(無料)。

■メッセージ確認方法(海外から)(有料)
1.利用の携帯電話で「+」を表示して、「81-90310-1417-0」へ発信する
2.自分の携帯電話番号を入力する
3.ネットワーク暗証番号を入力する



※「+」は「0」を1秒以上長押しする(「+」の表示方法は機種によって異なるので、詳しくは取扱説明書で確認を)。
※ メッセージの保存期間は72時間。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/check/answer_phone/

ドコモ、空間コンピューティングを利用したMR領域の取り組み強化のため米Magic Leap社と資本・業務提携

4月26日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、5G時代における新たな付加価値の提供をめざし、空間コンピューティングを利用したMR領域の取り組みを強化するため、Magic Leap社(本社:米国フロリダ州)と資本・業務提携について、2019年4月26日合意した。

MRは高臨場感のあるデジタル体験や、リアルとデジタルが融合したインタラクティブなサービスなど、これまでにない新たな付加価値を提供することが可能となる技術であり、今後大きな成長が見込まれる領域。

ドコモは最先端の空間コンピューティング技術を有するMagic Leap社との提携を通じ、5Gの持つ高速・大容量・低遅延といった特長や、dアカウントをはじめとしたドコモのアセットとの連携を行うことで、日本国内における空間コンピューティングを利用したMRサービスの創出と市場の拡大をめざす。

■空間コンピューティングを利用したサービスイメージ
【臨場感のあるゲーム】


【リアルとデジタルの融合】


■資本提携の概要
ドコモはMagic Leap社に対し、2.8億ドルを出資

■業務提携の概要
(1)Magic Leap社が今後日本国内向けに提供を予定している空間コンピューティングを利用したMRコンテンツの配信プラットフォームにおける、dアカウント連携などの日本版対応を共同で推進

(2)ドコモが提供するサービスの空間コンピューティングを利用したMR対応や、ドコモの5Gパートナーなどとの連携により、日本市場におけるMRコンテンツの開発および普及を共同で促進

(3)Magic Leap社が今後日本国内向けに提供を予定している空間コンピューティングデバイスのドコモによる販売権の取得


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/04/26_00.html

セコム・AGC・DeNA・ドコモ、AIを活用した警備や受付業務が提供可能な「バーチャル警備システム」の試作機を開発

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、セコム、AGC、ディー・エヌ・エー(DeNA)、NTTドコモは、世界初となるAIを活用した警戒監視などの警備や受付業務が提供可能な「バーチャル警備システム」の試作機を開発した。
現在、2020年の発売に向けて実用化を進めている。

「バーチャル警備システム」は、高反射率のミラーディスプレイに、等身大の「バーチャル警備員」の3Dキャラクターを表示し、常駐警備員が提供していた警戒監視、受付などの業務を提供する。
「バーチャル警備員」が捉えた映像や周辺状況はリアルタイムで契約施設内の監視卓(防災センター)に送信され、必要時には常駐警備員が対応。
これにより一層効率的な人員配置が可能になるとともに、運用コストの低減によりこれまで以上に幅広い業種で常駐警備サービスを利用できるようになる。

本システムは、契約施設の内部エントランスの入り口等に設置して使用することを想定しており、「バーチャル警備員」としては男性「衛(まもる)」・女性「愛(あい)」の2キャラクターがあり、用途によって使い分けることができる。

■「バーチャル警備システム」のサービスイメージ


■各社の役割
セコム
・日本初の警備保障会社として、これまでに培ってきた常駐警備サービスの幅広い実績・ノウハウを活用して運用を構築。
・全国にコントロールセンターを設置しており、遠隔監視センターとしての機能を提供できる体制を保有。
・2017年に策定した「セコムグループ2030年ビジョン」における「あんしんプラットフォーム」構想の実現に向けて、社会課題の解決に貢献する画期的なサービス・商品で「安全・安心・快適・便利」な社会の実現に向けての取り組み。

AGC
・ガラス業界トップメーカーとして培ってきた材料技術、光学設計技術を用いて、独自の高反射率ミラーディスプレイを提供。
・ミラーディスプレイと一体化したバーチャルロボット技術を提供。

DeNA
・来訪者へ返答する際に自然に聞こえる音声合成技術を提供。
・「バーチャル警備員」の男女キャラクターデザイン原案を担当。

NTTドコモ
・5Gに関する情報および検証環境を提供。
・2019年9月に予定されている5Gプレサービス開始以降、「バーチャル警備システム」とセコムの遠隔監視センターを5Gで接続する試験を行う予定。
・来訪者の声を聞き取る音声認識サービスを担当。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/04/25_00.html

携帯3社、「+メッセージ」の機能を拡充し企業とやりとりできるように

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯3社は、携帯電話番号だけでメッセージがやりとりできる「+メッセージ」を2018年5月より提供してきたが、今回、機能を拡充し、ユーザーは企業とメッセージがやりとりできるようになる。
提供開始時期は、NTTドコモが2019年8月以降、auが2019年5月以降、ソフトバンクが2019年8月以降を予定している。

■機能拡充の概要
①企業の公式アカウントには携帯3社それぞれの審査を受け、認証を得たことを示す「認証済みマーク」が表示される。



②画像とテキストを組み合わせた「リッチカード」を企業から受信することで、お店の予約や商品選択などを利用できる。



③企業が送信した「アクションボタン」に対して、1タップで簡単に返信することができる。



「+メッセージ」は携帯電話番号を利用したメッセージサービスであるため、ユーザーは、大切なお知らせなどを確実に受け取れるようになり、企業の公式アカウントを通じて、例えば本人認証が必要な契約内容の確認や変更といった手続きなどを簡単・便利に行うことができる。

携帯3社は今回拡充する機能をオープンプラットフォームとして公開していく。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/04/23_00.html

ドトールコーヒー、ドコモが提供する「dポイント」の取り扱いを6月3日より開始

本日付けのドトールコーヒー公式サイトのニュースリリースによると、ドトールコーヒーは、2019年6月3日(月曜)より全国のドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセル、ル・カフェ ドトールの計1,139店にて、NTTドコモが提供する「dポイント」の取り扱いを開始することを発表している。

支払いの際にdポイントカードを提示すると、支払金額200円(税込)ごとに1ポイントが付与される。
貯まったポイントは、10ポイント=10円として全国のドトールコーヒーショップやエクセルシオール カフェ等の他、dポイント加盟店、d払い加盟店での買い物や、ドコモの月々の携帯電話利用料金や機種変更代金の支払いに利用できる。

また、「dポイント」サービスの本格導入に先立ち4月22日(月曜)より、全国のドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェにて、dポイント会員向けに、コーヒーのサイズアップキャンペーンを実施する。
これはコーヒーまたはアイスコーヒーを注文の際に、dポイントカードを提示すると、無料でサイズアップ(SからM、MからL)するというもの。
実施期間は、第1弾が2019年4月22日(月曜)~2019年4月28日(日曜)、第2弾が2019年5月24日(金曜)~2019年5月31日(金曜)となる。


参照URL https://www.doutor.co.jp/news/newsrelease/detail/20190412091313.html
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