モバメモ ~ドコモメインブログ~

ドコモのモバイル情報をメインとしたブログです。

2019年11月

dポイントクラブ、「NEXCO中日本ポイント2倍キャンペーン」を実施

NEXCO中日本ポイント2倍キャンペーン

ドコモのポイントプログラム「dポイントクラブ」では、「NEXCO中日本ポイント2倍キャンペーン」を2019年11月11日(月曜)~2019年11月24日(日曜)まで実施している。

これは期間中にNEXCO中日本のサービスエリア/パーキングエリアのdポイント利用可能店舗で会計時に、dポイントカード/dカード GOLD/dカード/dカード プリペイドを提示すると、dポイントを2倍(会計1回につき、100円(税込)ごとに合計2ポイント)進呈するというもの。

購入ポイント(100円<税込>につき1ポイント)は、購入時に進呈する。

キャンペーンポイント(100円<税込>につき1ポイント)は、2019年12月末までに進呈予定。

また、キャンペーンポイントは期間・用途限定dポイントで、有効期間は進呈日から2020年3月末までとなる。

購入ポイント・キャンペーンポイントの進呈には、購入1回につき100円(税込)以上の買い物が必要。
ポイントを利用した買い物時に、現金、クレジット、電子マネーでの支払いが100円(税込)未満の場合は、購入ポイント進呈の対象外となる。

ポイント利用(つかう)で支払い分は購入ポイントの対象外。

キャンペーンの参加には2019年11月24日までにdポイントカード/dカード GOLD/dカード/dカード プリペイドの利用者の登録が必要となる。

一部店舗を除きモバイルdポイントカードは利用できない。

特定の商品の購入等で進呈されるキャンペーンポイントやボーナスポイント、クレジット支払/iD支払で進呈される決済ポイントは対象外。
キャンペーンポイントを対象期間中に提示いただいたdポイントカード/dカード GOLD/dカード/dカード プリペイドがひもづくdポイントクラブ会員に進呈する。

ポイント進呈時点で、dポイントクラブ会員かつ、購入時に提示したdポイントカード/dカード GOLD/dカード/dカード プリペイドの利用者の登録が継続している場合にdポイントを進呈する。
ポイント進呈される前にdポイントクラブの退会、および利用したdポイントカード/dカード GOLD/dカード/dカード プリペイドの利用登録の削除をした場合、ポイントは進呈されない。


参照URL https://dpoint.jp/ctrw/web2/src/dpc_lp_nexco_191111.html

ドコモや埼玉高速鉄道など4社、鉄道車両内でリアルタイムな環境変化に応じて動的に表示内容や広告を切り替えるダイナミックDOOH事業の推進に合意

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモ、埼玉高速鉄道、ビズライト・テクノロジー、LIVE BOARDの4社は、鉄道の車両内におけるデジタルサイネージ「ダイナミックビークルスクリーン」を活用し、鉄道車両内では世界初となる、リアルタイムな環境変化に応じて動的に表示内容や広告を切り替えることができるダイナミックDOOH(Digital Out Of Home)事業の推進を行うことで合意した。

「ダイナミックビークルスクリーン」は、ビズライト・テクノロジーが開発したデジタルサイネージ。
カメラとIoT機器を搭載して電車内の混雑状況や温度・湿度などをAIで解析し、車両内外の環境変化に応じた広告や情報をドコモのLTE回線を使用してリアルタイムに表示する。
また、LIVE BOARDが配信する日本初のインプレッション販売型のDOOH広告も表示する。

「ダイナミックビークルスクリーン」は、2019年11月中旬から埼玉高速鉄道車両内に順次設置され、2020年4月から全車両に搭載して本格営業を開始する予定。


ダイナミックビークルスクリーン

なお、2019年11月21日(木曜)に浦和美園駅にて報道関係者向けの内覧会を開催する。

■各社の役割
NTTドコモ
・LTEネットワークおよび通信機器の提供
・今後5Gでの先進的で付加価値の高いサービス提供を行っていくため技術的な支援

埼玉高速鉄道
・鉄道事業者としては初のダイナミックデジタルサイネージを搭載した車両の運行

ビズライト・テクノロジー
・「ダイナミックビークルスクリーン」の開発
・「ダイナミックビークルスクリーン」の設置・運用
・「ダイナミックビークルスクリーン」に表示する広告販売および運用
・「ダイナミックビークルスクリーン」に表示するコンテンツの運用

LIVE BOARD
・「ダイナミックビークルスクリーン」の広告枠を利用した日本初となるインプレッションに基づくDOOH広告の販売および運用


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/11/11_00.html

ドコモ、枚方市・枚方市教育委員会と「教育情報化の推進に関する連携協定」締結

11月8日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(関西)によると、NTTドコモ関西支社は、枚方市・枚方市教育委員会と「教育情報化の推進に関する連携協定」を2019年11月8日(金曜)に締結した。

今後三者は、本協定に基づき、ドコモのセンシングなどの先端技術を取り込むことにより、枚方市の学校教育情報化を推進し、次世代の学校教育に資する新しい学びを実践するとともに、教職員のICT活用による働き方改革を実現する。

枚方市(ひらかたし)は、大阪府北河内地域に位置する中核市。

本協定で連携・協力していく分野および主な事例は、以下の通り。

■教育ICTの活用に関すること
モデル校での実証実験を通じて、
・学校教育におけるセルラータブレットを用いた新たな学びの実践
・セルラーネットワークならではの強みを活かした学習シーンの創出
・セルラーネットワークを用いた同時多接続の検証及び遠隔教育の推進

■先端技術を活用した学習や授業支援に関すること
モデル校での実証実験を通じて、
・センシング技術とICT機器を活用した学習支援方法の検証
・センサーとプログラミング教材を活用した授業支援ソリューションの検討・実施【参考】
・5Gを活用した教育ICTの推進

■教職員のICT活用による働き方改革に関すること
・セルラータブレットの活用による業務効率化の推進・支援
・デジタルコンテンツ/ツールの活用を通じた先生方の授業運営の支援

【参考】センサーとプログラミング教材を活用した授業支援
プログラミング教育にセンサーを活用することで、子どもたちの「身のまわりのこと」と「プログラミング」の結びつきを体感することができるようになり、子どものプログラミング的思考力、社会課題への関心、発想力の向上に貢献できることが期待される。

センサーとプログラミング教材を活用した授業支援



参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/kansai/page/191108_00.html

ドコモ、農作業に関する管理コストを効率化してより生産性の高い営農を支援するプラットフォーム「畑アシスト」を提供

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、圃場や作物の栽培状況などを手軽に管理することができ、土耕だけでなく水耕栽培や水産にも対応した営農支援プラットフォームの「畑アシスト」を2019年11月7日(木曜)から提供開始することを発表している。

本サービスは、圃場に設置したセンサから取得したデータを、アクセスポイントを経由してドコモのクラウドに収集し、スマートフォンやタブレット、パソコンといった端末で手軽に確認・管理することが可能。

また、日々の作業記録や今後の計画なども併せて管理することができるため、本サービスを導入することで、農作業に関するさまざまな管理コストが効率化され、生産者は、より生産性の高い、戦略的な営農を実現することができる。

畑アシスト

本サービスでは約15種類のセンサをラインアップし、土耕だけではなく水耕栽培や水産にも対応しているので、気温や湿度から、土壌や作物の葉面温度、水産場の水質pHや水位など、状況やご要望に応じてさまざまなデータを取得することが可能です。
近年注目されている次世代水耕栽培においても、本サービスを導入いただけます。

なお、本サービスではセンサからアクセスポイントまでの通信について、LPWAネットワークの1つである「ZETA」を用いている。
「ZETA」は2016年2月からZiFiSense社より提供されており、中継器を使用することにより利用者の環境に合わせて柔軟にエリア構築が可能で、低消費電力通信などの特長を持った通信規格になる。

また、本サービスを活用した最初の取り組みとして、11月7日(木曜)から先進的な農法や農業ICTの教育にも積極的に取り組んでいる鯉淵学園農業栄養専門学校で、本サービスを活用した次世代水耕栽培を開始し、次世代農業の教育にも貢献していくという。

■料金
提供メニュー例:プラットフォーム利用、センサ、アクセスポイント

ドコモ、ネクス社製USB型データ通信製品「UX302NC-R」を11月11日に販売

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、ネクス社製USB型データ通信製品「UX302NC-R」を、2019年11月11日(月曜)に販売開始することを発表している。

UX302NC-R

本製品は
NTTドコモの名称をつけて販売する製品ではなく、メーカーが独自に開発しメーカーのブランド名をつけて販売する製品となる。

販売にあたっては、ドコモオンラインショップを含む全ドコモ取扱店で一斉に取り扱いを開始し、ユーザーにあんしんして利用してもらえるよう、全国のドコモショップにて故障の手続きにも対応する。

ネクス社によると、本製品の主な特徴は以下の通り。

・LTE (下り150Mbps,上り50Mbps)高速通信/HSPA(下り14.4Mbps,上り5.76Mbps)/GSMに対応
・アンテナ、SIMスロット搭載で手軽にモバイルコンピューティングからM2M用途まで様々なシーンで利用可能
・可動式USBコネクタ
・2つのLEDで電波状態およびステータスなどを詳細に表示
・国際ローミング対応

なお、通信速度については、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではなく、ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化することを付け加えている。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/11/05_01.html
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性別:男性
血液型:O型
現住所:神奈川県

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