モバメモ ~ドコモメインブログ~

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本の感想

「考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言」 宝島社新書

堀江貴文氏の新書はパッパと読め、書いてあることは至ってシンプルだ。
人間、過去に思い悩んでしまったり、未来を恐れてしまいがちだが、「今」何をするかに集中すべきということ。
すぐやるに尽きる。

そして、やったら完璧を目指すのではなく、完了を目指すということ。
サクサク終わらせて、どんどん次にいくことが、多くの事をこなすようになれるのだ。
自己満足にとらわれ過ぎては進行が遅くなるので、その考えをいかに捨てられるかになってくるのは肝に命じたい。
全部自分でやろうとしないで、適材適所で人に任せるということも能力も必要になろう。

また、打席数が多ければ多いほどホームランの確率は上がるというのは最もである。
失敗を恐れずに動き出すのを繰り返すことなんだと思う。

継続するには工夫が必要なのも言えてる。

他人に期待し過ぎることはストレスになるのは、よくあるので私も気をつけたい。
ギブ・アンド・ギブの精神をもって惜しみなく与える人のもとには人がどんどん集まっていくというのも納得である。

本書は、著者の堀江貴文氏が心がけていることや考え方を過去の書籍やメルマガから抽出し、一冊にまとめたもので、そういった意味でもおいしくお得感がある。
総じて「今を生きろ」ということなんだと思う。
一番強く心に響いたのは「楽しい忙しさ」を生きようという部分だった。



「広く弱くつながって生きる」佐々木俊尚著 幻冬舎新書

私が「広く弱くつながって生きる」の本を手にしたのは、先月5月8日に八重洲ブックセンターで行われた刊行記念トークショーの時で、著者の佐々木俊尚氏には初めてお会いして、サインもいただいた次第である。

この書は全5章で構成され、読んでいくうちに固定の同調圧力による強いつながりから逃れ、いくつもの弱く緩いつながりを持つことのほうが楽しいだろうなと感じずにはいられないだろう。

佐々木氏は毎日新聞記者時代、深く、狭く、強い人間関係に身を置いていた。
その後、「月刊アスキー」というパソコン雑誌の編集者を経て、フリーになり、リーマンショックと東日本大震災を経験して人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えたという。

そのことにより、組織特有の面倒臭さから解放され、世代を超えた面白い人たちと出会って世界が広がり、妻との関係も良好になり、小さいけど沢山の仕事が舞い込んできたのだ。
困難があっても「きっと誰かが少しだけでも助けてくれる」という安心感も手に入ったといい、精神的に楽になったのは大きいと思う。

年齢にこだわらず関係を築くというのはやはり世界が広がり刺激的だ。

また、佐々木氏は、現在東京・軽井沢・福井の3拠点で生活していて、人間関係が多層的に広がっていくところにおもしろさを感じているようである。

従来の人間関係は会社や学校、家族の中だけで形成される濃く、狭く、強いものだった。
働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係の悩みで消耗している人にとって、息苦しさから解放されるための方法として、「広く弱くつながって生きる」である。

インターネットでは、現在の主流はSNSになり、善良な人とのやりとりを中心にすべきと佐々木氏は述べている。
なかでもフェイスブックをすすめていて、確かに透明性は担保できるが、私は個人情報を公開したくないのでツイッターで緩くつながりたいと思う。

そして、大きなプラスはないものの大きなマイナスもないという、振り幅が小さな人生が楽ではないかというのは、これは私も同意である。

最後にこの書を読んで、人間は支配的な関係ではなく、横一線に緩やかな関係がいいなと感じた。



「スピードマスター 1時間でわかる SEO対策」遠藤聡著 技術評論社

著者の遠藤聡氏は、中小企業のWebやSNSの運営・管理をしているフリーランスである。
この書はSEOの入門書として、基本をしっかり抑えられる内容になっており、ボリューム的にも160ページと無理なく読める。
あまり大量に盛り込まれると消化するのに大変なので、すんなり入りやすい。

基本的な仕組みの部分から学ぶことができる。
検索エンジン最適化のために、日々誠実にコツコツと取り組んでいかなければいけないことがよくわかる。

検索している人に満足してもらうために、まずは正しい情報を伝え、役に立つコンテンツを作ることを頭において置かねばならない。
そして、読みやすくてわかりやすい、来訪者におもてなしをするような気持ちを持たなければと、あらためて考えさせられた。
丁寧な運用が求められるということだろう。

アクセス数に影響を与える表示スピードを速くすることも、気持ちよくもてなす重要な要素となるし、他者と差をつけられる部分でもある。

そのほかキーワードやタグのことなど実践的なアドバイスが書かれていた。
一般的にビッグワードばかりに目がいきがちだが、ロングテールを意識したSEOに取り組むことで、SEOの成果が現れるまでの時間も短くなるそうだ。

この書を読んで、何事もそうだが、できることからコツコツと改善する精神がSEOにも求めれることを強く感じた。



「100倍クリックされる 超Webライティング実践テク60」東香名子著 パルコ

著者の東香名子さんはコラムニストで、かつては「東京独女スタイル」の編集長をしていた。
この書では人をひきつけるWebの文章について60のテクニックが網羅されている。

Webでバズってる記事を見ればわかる通り、文章には法則があり、よく見るテンプレも多い。
あるあるといった面でも読んでいて面白かった。

Webライティングで非常に重要なポイントとして、「自分のためではなく、誰かの役に立つ文章を書く」ことだそうで、これはまずしっかり頭に入れておきたい。

全8章の構成は以下の通り。

1章 書きたいことを5W1Hで分析すれば、100倍読まれる文章になる
2章 読者ターゲットを設定すれば、読者は100倍に膨れ上がる!
3章 誰でも書ける! ヒットタイトル・テンプレート
4章 100万人に読まれる! ワンランク上のタイトルを作るためのテクニック
5章 超基本記事のテンプレートをマスターすれば、誰でも簡単に書ける
6章 プロも実践! 記事のクオリティを爆上げするWebライティングテクニック8
7章 「書くことがない」と困ったら…ネタが100倍増える6つの秘訣
8章 アクセスを1000倍に増やす、Webならではの5つの奥義

読んでいて色々と考えさせられた。
「ヒットするWebライティングにおいて、数字を入れるのは鉄則中の鉄則」ということ。
そして、人は難しい言葉だらけだと距離をとりたくなるものとあって、確かにそうだなと思った。
わかりやすい簡単な表現にするよう、あとで読み返してみることも必要に感じた。

また重要なタイトルについては、読者に見てもらうための「試食」のようなものと語っており、言い得て妙だなと思った。
30文字でどれだけ記事の魅力をアピールできるか、こうした視点がなかっただけに新鮮だった。

文末を「だ・である」よりも「です・ます」を使ったほうが、語り口が柔らかく、読者が親近感を感じるのはわかる気がする。
だが、このブログでは「だ・である」でずっときているのでいまさら変えるつもりはない(笑)。

そのほか、ダラダラと1文を長くしないことは注意したいし、よく質問されることを書けば、ロングヒットの記事になるというのは実感している。

終わりに巻末付録として、これさえ使えば読者のクリック率が100倍上がる「キーワード&コンセプトリスト50」もあってなかなか面白かったし、使えるシーンで入れてみたい。

最後にこの書を読んでみて、どうしたらもっと多くの人にブログを読んでもらえるか、Twitterの活用も含めて考えるよいきっかけになったと思う。



「ゼロからはじめる docomoアプリ・サービス活用ガイド」リンクアップ著 技術評論社

この書はドコモのサービスやアプリについて5つのチャプターで構成され、これからドコモのスマホを初めて使う方向けの基礎として一通り紹介されている。
AndroidにもiPhoneにも対応している。

Chapter1 ドコモサービスの基本
Chapter2 電話やメールのサービスを活用する
Chapter3 コンテンツサービスを利用する
Chapter4 便利なアプリを活用する
Chapter5 ドコモのサポートサービスを利用する

そして付録として、アプリやサービス利用で知っておきたいスマホの設定もあるので、困った時の助けとなろう。

最初に、dアカウントを設定すると、ドコモが提供するさまざまなサービスをインターネット経由で利用できるようになるのでその設定の仕方や、メールアドレスの設定やspモードコンテンツ決済サービスを利用する際に必要なspモードパスワードの設定の仕方など順を追って画像付きで説明してある。

dマーケットについては自分の利用したいサービスのところだけ読んであとは飛ばして構わない。

ドコモのアプリは定期的にアップデートされるので、アップデートをすると、新しい機能が使えたり、セキュリティ面での機能が向上したりするので、こちらはチェックしておきたいところだ。

各ページにはポイントを押さえるためのMEMOのコーナーがあり、覚えておきたいことや注意しなければいけないことがわかりやすく載せてある。

全体的にカラフルで図や画像で見やすく分かりやすく解説されているので、初心者にはうってつけだろう。

なお、ソフトウェアに関する記述は2017年1月現在での最新バージョンをもとになされている。



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