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美術鑑賞

サントリー美術館(六本木・東京ミッドタウン ガレリア3階)



サントリー美術館は東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩3分、東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結、都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結の東京ミッドタウンガレリア3階にある。

2018年7月18日(水曜)から9月2日(日曜)までは展覧会「琉球 美の宝庫」が開催されている。

沖縄は、かつては琉球と称され、15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたって東アジアを舞台に万国津梁(世界の架け橋)として繁栄したという。

染織や、琉球絵画、きらびやかな漆芸作品を中心に琉球王国の美が展示されていた。

個人的に気になったのは、琉球王朝第二尚氏時代  18~19世紀に作られた「朱漆花鳥漆絵重箱」で、小型の六角形、四段重ねとなっており、実用的なサイズと鮮やかな朱漆塗が良かった。

世田谷美術館(砧公園内)



世田谷美術館は広々とした緑地の砧公園の一角にあり、フレンチレストランも併設している。
私は小田急線成城学園前駅より渋24系統のバスに乗り、砧町バス停で下車し、徒歩約10分程で着いた。

現在、企画展「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」が2018年1月13日~4月1日まで開催されている。

約70年ぶりの修復を経て公開されたエドゥアール・マネの大作《街の歌い手》1862年頃を観ることができたのは貴重だった。
左手にギターを持って脇にさくらんぼを抱え、右手でさくらんぼを食べてる素の表情が何とも魅力的である。

ジョン・シンガー・サージェント《チャールズ・E. インチズ夫人(ルイーズ・ポメロイ)》1887年は、切れ込みの入ったドレス姿のライン、クールな表情がまた良かった。

そのほかボストン美術館所蔵の約120点が展示され、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿を楽しめる。

絵画のみならず、ドレスの展示もあり、特にピエール・カルダンの未来志向、宇宙時代のミニドレスは、1965年頃の作品ながら、現在でも未来的に感じ、ミュージックシーンなどでステージ映えしそうな印象を受けた。

文化学園服飾博物館(新宿文化クイントビル内)



文化学園服飾博物館は文化学園の新宿文化クイントビル内で、JR・京王線・小田急線新宿駅南口より徒歩7分、都営地下鉄新宿線・大江戸線・京王新線新宿駅新都心口より徒歩4分の甲州街道沿いにある。

1階と2階に展示室があり、2017年6月9日(金曜)から9月4日(火曜)までは展覧会「世界の絞り」が開催されている。
絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきたという。

1階は日本の絞りで、あらためて日本の着物の技術の高さを感じた。
江戸時代末の三井家旧蔵の着物は、豪華でありながらもどこか可愛らしさもあるものだった。
そのほか江戸時代後期から昭和時代までの絹と木綿の着物が展示してあり、愛知県の着物がまた素晴らしかった。

2階は世界の絞りで、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など展示してあった。
インドの1980年代のサリー、遊牧民の衣装、ターバンもあり、実際に目にすることができ貴重である。
また、ナイジェリアの藍染めは鮮やかだった。

全体的に多彩な絞りの技法にそれぞれ感心した。

東京国立博物館平成館(上野)



東京国立博物館はJR上野駅公園口より徒歩10分のところにある。
本館が右手で、左手に特別展を開催する平成館がある。

平成館では2017年4月11日~2017年6月4日まで特別展「茶の湯」が開催されており、観賞してきた。
5つの章で構成されている。

第1章 足利将軍家の茶湯ー唐物荘厳と唐物数寄
第2章 佗茶の誕生ー心にかなうもの
第3章 佗茶の大成ー千利休とその時代
第4章 古典復興ー小堀遠州と松平不昧
第5章 新たな創造ー近代数寄者の目

茶室「燕庵」も再現展示されていた。

仁清の作品「色絵若松図茶壺」は黒い釉と肩の衝いた形が目を引き、とにかく美しかった。

学習院大学史料館(目白キャンパス内)



学習院大学史料館は、学習院大学目白キャンパスの北2号館1階にある。
キャンパスはJR山手線目白駅より歩いてすぐの目白通り沿い。

館内では平成29年度春季特別展「宮廷装束の世界」が4月1日~5月27日まで開催されている。
観覧は無料だが、入場の際に受付で名前を記入する必要がある。

明治天皇の儀礼服、北白川宮ゆかりの産着・成年式束帯・婚儀十二単、昭和大礼での奏任官用装束などが展示されていた。
雛祭りや時代劇などで目にすることも多い、華やかな女性装束の「十二単」や、男性の「衣冠束帯」、これらの祖型は古代に大陸よりもたらされ、御所や公家に関わる人々が着装したものになる。

一番印象的だったのは「北白川宮永久王料 浅黄闕腋束帯」で、浅黄の共糸による高倉流仕立ての布製が実に見事だった。

展示を全部見終えた後、アンケートに回答すると、ポストカードをもらえた。

なお、日曜や祝日は休館日となる。
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